丹澤山 純米吟醸 ひとめぼれ 火入れ 720ml 川西屋酒造店

丹澤山 純米吟醸 ひとめぼれ 火入れ 720ml 川西屋酒造店

丹澤山 純米吟醸 ひとめぼれ 火入れ 720ml 川西屋酒造店

販売価格: 1,705(税込)

在庫なし

商品詳細

宮城県産ひとめぼれ100%使用

2014年度(平成26年度)醸造
食用米の宮城県産ひとめぼれを55%まで磨いて造った熟成純米吟醸酒。
タンクで熟成後、瓶詰めして更に寝かせたお酒です。
色調も黄金色。
常温も美味しいですがお燗にして65℃位上げるとほっこり甘いお米の香り。
松茸ご飯や混ぜご飯が食べたくなります。
世の中今は新酒ラッシュですがお燗にしてゆっくり食事と合わせて頂きたいお酒です。
お燗にすると、炊きたての白米のような柔らかな風味が広がります。
あまり出回っていないレア酒ですので是非。

おススメの飲み方:常温、65℃以上のお燗酒。



■ 川西屋酒造店 ■
【丹沢山】
最高の米で純米吟醸酒を造りたいという蔵元の願いと、地元農家との協力関係から生まれた「丹沢山」は、
「食物との一体感」を信条とし、
酒た?けか?スタント?フ?レイをするのて?はなく、
酒か?食へ?物の旨みを引き出し、
同時に食へ?物か?酒の味わいを高めるような、
そんな調和的関係を造りたいと考えています。
丹沢山系の透明な渓流のように深い味わいと余韻を残しなか?ら、すっとキレていくような酒
これか?目指す酒質て?す。

「丹沢山」シリーズは火入れから1年半以上、長いものは2年以上タンクで熟成させ、その後10℃の貯蔵庫にて保管され追熟させています。

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以下、露木社長とお話しさせて頂いた、ごく一部です。

「本来、どういう飲み方をしていたのか?」
平城京や平安京の時代、濁りのない酒を飲めるのは貴族だけだったといいます。
それをお燗にして、平杯で食事をしながら(食中酒として)飲んでいました。
「お燗」にすることによって、口の中で広がり、料理と酒両方の旨さを引き出して膨らませます。
「平杯」は飲み口が広がっているため、ぐい?みなどと違い舌の上を酒が広がって流れていくので、より味も広がって膨らみます。

食中酒として、和食と合わせてみてください、口の中で膨らむのが実感できると思います。

「日本酒の未来を見据えて」
時代時代で「日本酒の造り」「消費者のニーズ」は変わっていくが、根幹となる木でいう幹の部分(川西屋酒造店では「熟成させた純米酒の燗酒」)は揺らぐことのないものです。
しかし「すべてがそれでいいと思っているわけではない」、枝葉には「冷酒」をはじめ「品種別」「産地別」等、幹がしっかりしているからこそ造ることが出来る事です。





※当ショップでは他サイトと在庫を兼ねているため、ページ上で在庫があると表示されていても、実際は完売
している場合がございます。その際は何卒ご容赦ください。

商品仕様

商品名 丹澤山 純米吟醸 ひとめぼれ 火入れ 720ml
タイプ 純米吟醸
産地 神奈川県 足柄上郡
醸造元 川西屋酒造店
原料米 宮城県産ひとめぼれ100%
精米歩合 55%
アルコール度数 15度
日本酒度 +5
酸度 1.4
使用酵母 協会701
容量 720ml

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